会社概要

代表のあいさつ



みなさん、まずは、みなさまの貴重なお時間をさいてくださり、弊社のサービスに興味を持って下さったことに感謝いたします。

私は、27歳で起業をしてから、さまざまな壁にはばまれた20代後半を過ごしました。悩んだ末に、経営理念を何度も何度も読み返したところ、経営理念に反してお金を稼ぐことを目的としてしまっていた自分に気付きました。その際、かつて気づき学んだはずの先人の教えや、書籍等に記載されている成功事例を再度振り返り、世のため人のために事業を起こせばお金は後から付いてくるものだということも、世のため人のための事業であれば必要な分の事業資金が集まるということも、その時、改めて深く気付き直し、心に刻みました。

そこで決意し「どんなリスクを背負ってでも、思いっきり奉仕のこころで社会に貢献しよう。もし失敗しても、それは自分が力不足で経営者には向いていないということか、先人の教えは綺麗ごとで嘘だったんだと考えよう。まずは行動を起こすことからだ。」と思い立ちました。その後、社会奉仕のような事業で弱者を救済するための事業を探したところ、タイミング良く巡り合ったのが、この事業でした。

ご高齢者のみなさまは、今までの日本社会を築いて下さった功労者ですし、身体障がい者のみなさまは今の日本を形成している一員です。私は、お身体が弱いというだけで隠れて暮らさなければならない方々がいらっしゃる現実を知ることとなり、いてもたってもいられなくなりました。その直後、必要となるお金は公庫から借り、すぐに沖縄で開業準備に入りました。

開業から3年弱は、治療院に寝泊まりして自分で自分を仕事に専念できる環境に追い込み、24時間365日、仕事に身をゆだねました。その結果、たった1年半で、県内最大手の治療院となり、その後、沖縄本島全域だけでなく各離島でも弱者を救済するという目標を実現いたしました。たくさんの「感謝」や「感動」を生み出し、社会問題となっていた「不十分な離島のへき地医療」の一角を、全国水準以上に引き上げることに成功しました。

私は、社会問題を事業によって解決する社会起業家を世の中にたくさん輩出してゆきたいと思っています。私と同じように、奉仕のこころで小さな感動を積み重ねて行くことで、感動や成功体験を積んでゆく同士が欲しいと強く思うようになりました。日本全国の過疎地では、まだまだ訪問治療が足りていません。都心部でも、急激な高齢化により訪問治療の需要が増えております。そして、高齢社会が訪れるという未来は「すでに決まっている未来」です。私は、日本全国に訪問治療を広めることでご高齢者や身体障がい者のみなさまへの恩返しを実現し、全国に「安心して暮らせる老後・病中病後の世界」を作りたいと強く願っております。

株式会社からだ元気治療院 代表取締役 林 秀一

経営理念

経営指針

■時代に沿うのではなく、
 自らが時代を切り開くための世界を創り続ける。

ご物事は、常に“誕生~成長~円熟~衰退”を繰り返します。
円熟期は一見華やかで恒久的なものとして人々の目に映りますが、その円熟期から物事に取り組み始め大船に乗ったつもりでいても、それは幻影でしかありません。
地平線の向こうには大氷河や大渦が待っていると言えるでしょう。

何か物事に取り組むのであれば、自らが初期段階から作り出し、また参画し、作り上げようと試みることが成功の秘訣です。それは技術的な発明でも、事業計画でも、売り方の考案でも、全てに共通することです。大船に乗るのではなく、大氷河に接触しても大渦に巻き込まれても沈みにくい大船自体を作るということです。

どのようなことでも、作り上げてきたからこそ持てる経験、知識、スキルというものがあります。物事の円熟期から始めたのであれば、円熟期からしか物事を見ることは出来ませんが、誕生の時期から始めれば、誕生~成長~円熟~衰退のサイクル全てを見ることが出来ます。そしてそのサイクルを繰り返せば、サイクル自体のスピードを調整するコツが掴めるようになります。

物事の成功に共通する、物事を愛し抜き、物事に自信を持ち続けて取り組むこと、それを誰よりも強く持ち合わせているのも、物事の生みの親と、その誕生を知る者だと言えるでしょう。

時代に沿うのではなく、自らが時代を切り開くための世界を創り続ける。その精神、実行、繰り返しこそが、人の倍以上のスピードで自己成長を遂げ、成果を挙げ続ける起因になります。

■進むことを恐れず、留まることを下とし、常に意志と共に挑戦し続ける。

何もしなくとも何もかもが上手く行く人生など、有りえません。
常に人生は選択と決断の連続であり、気付かぬうちに、人はその繰り返しの中で生きています。

立ち止まって現状に満足し、その状態を守ろうとすることも、1つの選択と決断と言えるでしょう。
ただし、その選択と決断は、求めていた安定ではなく衰退を意味しています。昨今の世の中のサイクルは非常に早く、現状維持をしようとするのであれば、世の中のサイクルに付いて行かなければなりません。立ち止まっていては現状を維持することは出来ないのです。ましてや何か物事を成功させたいと思うのなら、世の中のサイクルを追い越し、サイクル自体を作ろうと志さなければ、スタート地点にも立てません。

「常に同じ場所にいれば毎年実りを享受できる。」という農耕型思考でいてはいけないのです。常に生死と隣り合わせで、明日食べるものを、1年後に食べるものを、5年後に食べるものを、どこでどう狩ろうかと日々思考し攻め続ける狩猟型思考こそが、成功を勝ち取るためには必要です。

例えば、10のものを守ろうとし毎年1ずつ減ってゆけば10年後には何も残りません。ただし、10のものを追って3つだけでも毎年得て行けば、毎年1ずつ減ってゆくとしても、10年後に20前後のものが残ります。

そのように何もかもが成功する訳ではありませんが、10のものを追って、その1つにつき何通りもの追い方を考えて遂行してゆけば、最初は全て失敗しても、失敗から学ぶものを生かし、必ず成功へのノウハウが構築され、10の内3以上は得られるようになるでしょう。

成功を勝ち取るためには進むしかないのです。ただし、闇雲に進んでいてはどこにも辿り着きません。常に意志と共に指標へ向かって進むことが大切です。

■礼を重んじ、恩を忘れず、和を敬い、
 その上に輪を築くことを心掛ける。

人が、1人で出来ることには限りがあります。人は人に支えられながら生きているのです。目の前のものを見れば分かるように、ほぼ全てのものは人の手が加えられ、供給されているのです。

自分が一番であり、一人で何でも出来る。自分さえ良ければそれで良い、と考えているうちは、周囲も警戒し、表面的な人間関係しか築けません。今の自分があるのは今まで出会った人達がいたからだと感謝をし、その一人一人に礼を尽くし続け、一生涯掛けてご恩に報いようと志し、お互い常に和める相手としてお付き合いをして行けば、ひとときの利害に左右されない一生涯の関係を築くことが出来ます。そして、それこそが、人が生きて行く上で、あらゆる物事の土台となるのです。

■自らの指標を明確に掲げると共に、
 確実に成果を形として残すよう努める。

結果を恐れて目標を明かさない、ただ闇雲に働いているだけ、大口を叩くだけで何もしない。それでは、たとえ何かを得たとしても一人芝居でしかありません。

目指すべき目標を追っていることを周囲に理解してもらわなければ、その目標に応じた協力を受けることも出来ませんし、本当にその結果を望んで努めた結果なのかが分からないので、他者から評価のされようもありません。

逆に、常に有言実行の精神で指標を明確に掲げていれば、周囲がどう協力すれば良いか判断しやすいですし、突飛な行動をとっても、周囲が不穏の声を上げることもないでしょう。

ただし、有言実行である以上、成果は形として残さなければなりません。企業は社会貢献と利益が比例しなければ成り立たず、どちらか1つでも欠けることがあれば、存続はして行けません。

また、指標は他人から与えられるものではありません。自発的に掲げなければ「やらされ仕事だから。」などと言い訳をし、最後まで追うことは出来ないでしょう。重要なのは、自らが指標を掲げ、成果を残そうと努める思考と行動です。それが自然に身に付けば、おのずと何をどうすればどう結果が出るかが概算で出せるようになり、中・長期的なビジョンを立てやすくなります。

■全ての活動は、人の喜びと幸せ、
 そして笑顔に繋がることを旨とする。

商いは、大きく分けて2つに分かれます。一つは、人々に喜びと幸せを享受できるものであることから広まってゆくもの、もう一つは、人々の欲望や弱みにつけ込み広まってしまうものです。両者は表裏一体に見えがちですが、大きな違いがあります。

主に前者は社会貢献と利益が比例していて、顧客満足度に敏感です。企業としてだけではなく、一つ一つの商材やサービスの精度が高く、存続期間が長いことが多く見受けられます。

逆に後者はお金集めが目的であり、お金のためなら周りを顧みず何でもします。商材やサービスの質は良さそうに見えて貧困ですし、企業自体に問題があるので存続期間は非常に短く、携わっている者も、えてして不幸になるものです。

当然のことではありますが、成功を収めようとするのであれば、「成功=お客様の笑顔」でなければなりません。

料金を下げるには限度がありますし、品質を下げればクレームが多発し、お客様が離れて行きます。
どこで差がつくのかといえば、顧客満足を真に考えているのかどうかという点です。最終的に結果として数値を見れば、お客様に指示をされているのかどうか一目瞭然です。

突発的な結果であればお金を掛ければいくらでも出せます。ですが、末永く社会貢献を果たそうとするのならば、一人でも多くの方々に喜びと幸せを感じて頂き、笑顔になって頂くものを供給し続けることが必要不可欠です。

その考えを根本に持って業務に携われば、どこへ行っても愛される人間になれますし、自然と私生活にも良い影響が出て、自らも幸せを実感出来るようになるのです。

概要と沿革

※日本商工会議所YEGビジネスプランコンテスト、入賞事業!

■概要

名称株式会社からだ元気治療院(直営店は琉球治療院)
代表者林 秀一(社会起業家)
※日本商工会議所青年部医療福祉部会長や、グループ会社数社の代表職を兼務。
従業員数約500名(グループ・チェーン合計)
住所【沖縄本店】
沖縄県那覇市銘苅2-11-19 2F-4F
【北海道オフィス】
札幌市南区川沿9条2丁目1-14 グローバルビルⅡ6階
【東京オフィス】
東京都北区王子1-23-11 王子SRビル4F
【静岡オフィス】
静岡県沼津市小諏訪471
【東海オフィス】
愛知県岡崎市井田町字寺前28-3
電話【沖縄本店】098-988-9420
【北海道オフィス】011-596-8907
【東京オフィス】03-6903-0040
【静岡オフィス】055-928-5866
【東海オフィス】0564-28-2828
FAX【沖縄本店】098-867-0008
【北海道オフィス】011-596-8908
【東京オフィス】03-6903-0042
【静岡オフィス】055-951-0352
【東海オフィス】0564-26-4332
事業内容ご高齢者や身体障がい者のご自宅や施設におうかがいし、リハビリ、機能訓練、はり、おきゅう、マッサージをする治療院の運営。及び、そのFC本部の運営。

■沿革

2006年10月沖縄県で直営店である琉球治療院を開業
2007年2月全国初!視覚障がい者の就労モデルを確立
2008年4月沖縄県内で琉球治療院が最大手の治療院となる
2009年4月全国初!沖縄本島全域で訪問治療を展開
2009年7月ラジオ番組「琉球治療院のウンジゲーシさぁ」を放送開始
※ウンジゲーシとは、沖縄の方言で「恩返し」という意味です
2009年12月医療介護情報誌「カフー」創刊
2011年4月からだ元気治療院のFC事業始動
2011年11月業界随一!からだ元気治療院の加盟店研修を構築
2011年11月からだ元気治療院が産経新聞で紹介される
2012年2月沖縄県初!日本商工会議所YEGビジネスプランコンテストで入賞、事業名は「からだ元気治療院FC全国展開事業」(東洋医療としては全国初)
2012年2月 全国初!沖縄本島全域+離島での訪問治療を展開
2012年5月からだ元気治療院FCモデル店を宮古島に開院
2012年5月「からだ元気治療院」商標登録完了
2013年3月からだ元気治療院1号店が沼津市にオープン
2013年4月代表の林秀一が日本商工会議所青年部医療福祉部会長に就任
2013年12月全国初!沖縄県内の訪問治療人口カバー率99%達成
2014年3月業界初!全国紙フジサンケイ・ビジネスアイで特集される
2014年3月業界初!朝日新聞デジタル、msn産経ニュース、プレジデントオンライン等の約20のニュース媒体で特集される
2014年4月第1回FC加盟店オーナー会を沖縄で開催
2014年6月会報誌「からだ元気治療院」創刊
2014年12月代表者、林秀一著書「奉仕のこころで、小さな感動を」を創刊
2015年5月第2回FC加盟店オーナー会を沖縄で開催
2015年7月北は北海道から南は九州まで、全地方を網羅し、からだ元気治療院の全国展開を実現!
2015年7月業界初!TVCMを放送開始
2015年10月東京オフィス開設
2016年2月業界初!全国ネットの報道番組で特集される
2016年2月業界初!メジャー紙「毎日新聞」で特集される
2016年2月業界初!yahoo!ニュースで特集される
2016年6月業界初!東京商工リサーチの機関紙で九州地方の優良企業として特集される
2016年6月第3回全国加盟店フォーラムを沖縄で開催
2016年7月業界初!Facebook登録者数1万人突破
2016年9月全国初!鍼灸マッサージの全ての施術を提供する治療院として、全国100店舗突破
2016年9月東洋医療業界、国内最大手へ躍進
2016年11月代表者、林秀一著書「奉仕のこころで、小さな感動を」が重版を積み重ね、販売数1万冊突破
2017年1月札幌オフィスを開設
2017年1月東海オフィスを開設
2017年1月静岡オフィスを開設
2017年4月代表者、林秀一著書「奉仕のこころで、小さな感動を」が重版を積み重ね、販売数1万5千冊突破
2017年6月業界初!Facebook登録者数2万人突破
2017年9月全国紙フジサンケイ・ビジネスアイで障がい者が活躍する企業として特集される

※その他にも、テレビ・ラジオ・新聞・銀行機関紙・雑誌などで多数特集される。